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ヒョウモントカゲモドキとは

ヒョウモントカゲモドキとは、中東あたりに生息しているヤモリの一種です。
名前はヒョウモントカゲモドキのほかに、英語名のLeopard gecko(レオパードゲッコー)から取って、レオパとも呼ばれます。
ただ、ヤモリと名が付かないのには理由があって本来ヤモリにあるべき特徴がいくつかなかったりします。
それは下記で説明するとして、最近では専門店に加えて普通のホームセンターなどにも並んでたりするほどメジャーなペットとして人気が出てきたようですが
エサとしては依然人工飼料などはなく昆虫食なのでコオロギやワームなんかを継続的に入手できる環境が必要です。
大きさも、最大で25センチを超える程度とそこそこの大きさにもなるため、人気のある爬虫類のひとつです。

ヒョウモントカゲモドキの特徴

一般的に想像するヤモリと言えば、壁にくっついてチョロチョロっと逃げるあれですが、そのヤモリと違って手に趾下薄板がないので壁や水槽の側面を登ることはできません。
さらに、下まぶたが付いているため他のヤモリと違って瞬きができるのも特徴です。
夜行性なので眼は猫目になる種類がいます。
ヒョウモントカゲモドキ最大の特徴と言えば、プクプクに太った尻尾の形ですが、これは栄養を貯めこめるようになっているようで尻尾がまるまる太った個体では水のみで数か月も生きれるといわれています。
また、カラーバリエーションがものすごい種類存在するため自分の好みにあった子を選んでみるのもいいかもしれません。
歯があるので、噛まれるとちょっと痛いです。

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