銀ちゃんの砂を交換 | 爬虫類飼育サイト -Dragon's Gate-

爬虫類飼育サイト -Dragon’s Gate-

フトアゴヒゲトカゲをはじめ、爬虫類の生態と飼育方法など

銀ちゃんの砂を交換

急に気温が下がって来て朝、寒ッ!てなる時期になりました。
銀ちゃん達も急な温度変化にさぞ困ってるでしょなんて友達なんかには言われますが、意外と彼らはそういったところはタフなんでもしかしたら寒いっていう感覚はあまり無いかもしれません。
というのも我々人間は体温があるので、体温調節をしなきゃいけないから自分の体温を基準にして考えちゃうけど爬虫類なんかは気温や水温に依存するので高ければ代謝が上がって、低ければ代謝が下がるっていう単純なものっぽいですしね。
なので寒くなれば動きが制限されて餌をあまり食べなくなり、結構下がると冬眠とか仮死状態になったりと人間にはできない生命の維持方法があるわけです。

さて、フトアゴヒゲトカゲを飼うにあたって、床材に使うものはいくつか種類があるんですが今の銀ちゃんを飼う際に近くのペットショップで手頃なちょうどいい砂が売ってなかったので違うものを探しました。
というのも、フトアゴは地面に落ちたバナナとか食べちゃうからどちらかというと砂も一緒に食べちゃうんですがあまりよろしくは無いかと思うんで比較的食べても害の少なそうな砂を使っています。
前のブラッドのときは砂ではなくて、カルシウムで出来てるやつだったから誤飲してもカルシウムで吸収されるような物体だったんですがそれが売ってなくてやむなく別のものを購入。
カルシウムサンドではあったんですが、海外産で(大体海外産)とても粉塵が・・・

まず部屋中が真っ白になる上に銀ちゃんも真っ白になるし、何かにつけて粉が舞うという始末。
これじゃ銀ちゃんも粉吸い込んじゃうし、自分も吸い込んじゃうしってことで今回違うものに変更。

砂取り替え

特殊なセラミックで作ってるやつで食べても害にはならないようです。
砂じゃないので非常に軽いのと吸水性がいいからフンとかしても周りにすぐ固まるのと脱臭効果もあるとのことなんでこれに変更。
そのかわり保湿性と保温性はちょっとわかりません。多分なさそう。

ま、全てを兼ね備えたものってなかなかないからどこかは妥協しないといけませんしね。
フトアゴの床材でもいくつかありますがメリットデメリットがそれぞれに存在するのも事実だし。
ペットシート、新聞紙、土、ヤシガラ、砂、セラミックなどなど。

セラミックサンドはこちら

ブログランキング参加しています。押してもらえると励みになります。
にほんブログ村 その他ペットブログ 爬虫類へ

このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る
Pocket