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たまにはヘビもお風呂に

うちにはコーンスネーク×2匹、ボールパイソン×1匹がいます。
通常爬虫類ってのはその辺に這いつくばって生きてるため、結構汚れてるとか汚いっていうイメージを持つ人が多いです。
しかし、爬虫類の皮膚っていうのは細かいうろこに覆われていたりして、実は綺麗なんです。
人間と違って毛穴とかはないんでツルツルしてたり、またはトカゲみたいにザラザラトゲトゲしている事も多いですが良く見るとわかります。
泥の中に入っても、水をぶっこぼした砂まみれになっても何故かその後綺麗に取れている事を良く見かけます。
綺麗に何かコーティングされてるのか、いつの間にか汚れなんかも取れてるんですよね。
野生の個体だと、定期的に水場を見つけては入ったりして汚れを落としてるのかもしれません。
あるいは、脱皮の時に汚れも一緒に脱いでしまうっていう方法かもしれませんが。

ヘビと温浴

ヘビに関してはあまり汚れているというイメージはありませんが、定期的に温浴をさせる事もあります。
トカゲに関しては、フトアゴヒゲトカゲとお風呂に書いてあります。
ヘビも必要なの?って思いますが、月に2回程度温浴をさせる事があります。
元々変温動物なんで、暑けりゃ勝手に水入れに入って体温下げるし寒けりゃ勝手に暖かいところでとぐろ巻いてじっとして体温上げてるしって感じですが。
お風呂って言う意味では、私たち人間が想像するような感じで体を洗ってとかそいうったものではなく、どちらかと言えば脱皮不全の防止と代謝・免疫力をのことを考えた温浴です。
ヘビに対しては必要なのかどうかはわかりませんが、少なくともヘビ自体は嫌いではないようです。

ヘビと温浴

こんな感じで手を入れてちょっとぬるいくらいかな?っていうお湯を入れてヘビを突っ込みます。
すると勝手にするする潜ったり泳いだりウネウネしたり。
ヘビは性格がとても自己中なんで、嫌なら出ようとしますが特にそういう意志もなく普通に浸かってたり水を飲んだりしています。

ヘビの水入れではいけないのか

ヘビの温浴って、水入れ入れてるのに必要ないんじゃ?と思う人も多いと思います。
あれは、飲む用の水だったり温度がちょっと低めの水で、野生で言えばただの水たまり的なイメージで設置しています(あくまでうちは)。
温浴っていうのはそれとはまたちょっと別な感じです。
月に2回ほどっていうのも、脱皮の周期が大体月に1度~2ヶ月に1度くらいな感じなのでそれに合わせて少しサポート的な感じで入れています。
消化、脱皮、代謝などを助ける意味ではマイナスにはならないでしょう。
トカゲにはあることですが、ダニなどの寄生虫の予防としても効果はあるでしょうし。

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カテゴリー : ブログ, ヘビ, 爬虫類
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