身体測定 – 2017年2月15日時点 | 爬虫類飼育サイト -Dragon's Gate-

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身体測定 – 2017年2月15日時点

毎年思うのですが、雪が降るかもなんだかんだ言って結局降らないか降ってもチラっとだけってことが多い気がします。
子供の頃は、一冬の間に何度も雪が降ったり降るどころか膝くらいまで(6歳位の時の身長でも)積もることが多々あったのに今じゃ全然降らないのは温暖化だと言われている影響が出てるんでしょうか。
温暖化といえば、オゾンホールだなんだって言ってる人もいれば氷河期だっていってる人もいたりして一体何が正しいのか果たしてよくわかりません。

さてそして今年最初の身体測定の日の結果です。
前回、12月15日時点の記事は下記からどうぞ。
2017年1月15日

トカゲ

フトアゴヒゲトカゲ
名前:銀千代さん
年齢:約10か月半(2016年4月上旬生まれ)
全長:39cm(1/15) → 40cm
体重:185g(1/15) → 227g

ヘビ

コーンスネーク
名前:愛染
年齢:約12か月(2016年2月上旬生まれ)
体重:98g(1/15) → 132g

名前:雛苺
年齢:約12か月(2016年2月上旬生まれ)
体重:85g(1/15) → 88g

ボールパイソン
名前:軍荼利
年齢:約10か月(2016年3月中旬生まれ)
体重:236g(1/15) → 273g

※全部餌をあげる前日に計測してます。

コーンスネークの2匹は、生後およそ一年経ちました。
ということは、ちょうど今の時期で一歳になったことになるんですが、思いの外大きくならない感じですね。
爬虫類の成長は早いものと思っていたり、生後一年のコーンスネークの画像何かを見せてもらったりするともっと大きいような・・・
いや、でも愛染に関してはもりもりエサを食べてるのである程度順調に体重も増えているんですが、問題はヒナがちょっと小さいかなと思います。
家に来たときは、ピンセットからマウスをゆーっくりパクっとする子だったんですが、今やピンセットからはまず食べないので置き餌です。
置き餌であれば普通に食べるので問題はないんですが、脱皮前の期間(ちょっと目が白くボケて来る)になるとぱったり餌を食べなくなって、脱皮までの間全く食べません。
大体1ヶ月に一度くらいの周期で脱皮をしているので一ヶ月の半分以上は拒食状態が続いたりする計算になります。
かと言って特に痩せているわけでもないのでどうなんだろうと思います。

一方、パイソンは流石に太く重くずっしり育つヘビのようで順調に体重が増えつつあります。
最初来た時に93gだったことを考えると体重にして約3倍の重さになってます。
置き餌でも、ピンセットからでもどんどん食べてくれるのでこの子は安心です。
消化と排泄のタイミングにもよって体重自体は上下しますがしっかり育ってます。

フトアゴはフトアゴで一番成長が早いのか、もう結構大きくなりました。
最初に測った時は27gだったので、それから200gも増えた事になります。
もっとも、同じ爬虫類とはいえ、ヘビの代謝とフトアゴの代謝を考えたら結構な差があって、フトアゴは毎日食べて毎日フンをするライフサイクルですがヘビは週に1-2度食べてフンはうーんそんなに頻繁にはしません。
それもあってか、ヘビの給餌の周期がフンを確認してからという感じになるので若干間隔が空いたりしてしまいます。
ただ、フトアゴも毎日あげても消化が追いつかない場合などは注意して見てみるとフンが未消化だったりすることも多く、コオロギなんかを沢山食べた後で更にあげてしまうと未消化のコオロギがそのままの形で出て来ることもしばしばあるためある程度の周期を考えてフンの様子を確認しながら適度にあげるっていう感じが一番ベストなんかと思います。

過去の身体測定記事
2016年6月15日
2016年7月15日
2016年8月15日
2016年9月15日
2016年10月15日
2016年11月15日
2016年12月15日
2017年1月15日

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