バジェットガエル・マルメタピオカガエルに会いに行こう | 爬虫類飼育サイト -Dragon's Gate-

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バジェットガエル・マルメタピオカガエルに会いに行こう

まずバジェットガエルをお迎えする時にはなるべく近くの場所にバジェットガエルを取り扱っているショップなどがあることが望ましいです。
入手手段としては色々ありますが、長期間の移動や輸送などはストレスにもなってしまう為、できるだけ短い時間で家まで持ってこれるようにしたいところではあります。
もっとも、バジェットガエル自体が図太くてマイペースなんでそんなストレスあんまり感じないよって言う人も多いですが、そこは生き物だし個体差もあるんで念には念を、ということです。

バジェットガエル・マルメタピオカガエルを見つける

バジェットガエルは一般的にペットショップにいるカエルではないため、ある程度の種類を揃えている大型のホームセンターか専門店などに行く必要があります。
ベストは爬虫類系とかエキゾチックアニマル専門店の方が好ましいですが、そんなに多く存在するわけではないです。
ホームセンターでは大型のところは大きなペットショップがあり、カエルやヒョウモントカゲモドキやフトアゴヒゲトカゲなどを取り扱っているところは多いです。
または、エキゾチックアニマル系のイベントでの入手がオススメです。
ショップなどでは、数匹しか置いてなかったりするためその中から選ぶ感じになりますが、イベントだと多くのショップやブリーダーが出展しているため比較的価格も安く、選択の幅が広くなります。
ブリーダーであれば直接その生態の話を聞くことが出来ますのでなるべく色々聞いてみましょう。
あまり話してくれない、さらっと流される様なところはあまりオススメしません。
生態の販売をしてる以上その辺説明しないようなところは、ただ増やして売れればいいと思ってるだけのショップも多く、生態のことはおざなりに扱ってる場合も多いので注意です。

バジェットガエル・マルメタピオカガエルの選び方

まず1番は元気な個体を選びます。
ただ、初めて見てみる人だと何を持って元気とするかは難しいかも知れませんが、バジェットガエルはツノガエルなどと違ってほぼ水中性のカエルのためプカプカ水の中に浮いた状態で置いてあります。
なので水から目玉を出して外の様子を伺ってたり、時折ぶよぶよと泳いでたりすると元気です。
後はバジェットガエルはぶよぶよなんであんまりわかりにくいかも知れませんが、背骨が浮いてたり痩せて細くなってたり目が曇ってたり動きが鈍かったりするとエネルギーが無かったり弱ってたりする可能性があります。

時折オタマの頃から取り扱っている場合もあるので、その時はよく泳いだりする元気な個体がいいと思います。
正直、小さすぎて手足がないからわからない為選び方は弱ってない個体としかその段階では言えませんし、ショップ店員さんもどれでも同じですよ程度にしか言わない場合もあります。
その中でも元気な個体を一緒に探してくれる店員さんがいれば1番いいのですが。
ちなみに肉食なんで、バクっと思いっきり食べる個体は大体元気です。

バジェットガエル・マルメタピオカガエルエサ食いを確認しよう

上でも書いたりしてますが、大体どの生き物でも共通してる事はエサ食いが大事ということです。
衰弱してたりすると消化が出来なくなってくるのか、エサをあまり食べなくなってきます。
特に若い個体はバンバンエサを食べてるくらいがちょうどいいんですが、ショップでは基本的に満腹までエサをあげてない事が多いのでよく餌を食べるかどうかは聞いてみましょう。
出来れば、餌あげも見せてもらえればベストです。
これに関しては、現場ではよく食べるなーと思っても家に来たら全然食べない、なんてことになった時には家の環境や環境が変わったことによるストレスなんかが原因だということがわかりやすいです。
カエルは基本なんでも食べちゃう上に、バジェットガエルはそこそこの大きさになるのでコオロギなどの昆虫を始め、マウス、うずら、小型の小動物まで何でも食べます。
更にツノガエルを始めとするカエルの練り餌も食べてくれるので、エサ団子をあげてるところを見せてもらうことが出来たらそれがオススメです。

バジェットガエル・マルメタピオカガエルの必要な情報

最低限何が必要かと考えると、カエルの場合はあまりないかも知れません。
強いて言えば、オスかメスかの違いが分かれば・・・と思いますが、鳴いてればオス、鳴かなければメス程度のものです。
後はハッチ日とかも必要であれば聞いておくといいですが、オタマから育ててるショップは多分少ないと思うんで大体このくらいに生まれた程度しかわからないかと思います。

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カテゴリー : カエル, バジェットガエル, 両生類
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